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おかげさまで50周年

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株式会社城南工建 代表取締役 古瀬 善啓

45周年に当って。

城南工建もおかげさまで45周年を迎える事が出来ました。
これも、ひとえに城南工建のお客様並びに協力関係者各位の皆さんのおかげで本日を向えられたものと感謝致します。
振り返り顧みますと、昭和42年(1967年)3月22日、城南工建の前身であります城南砂利(株)は創業者古瀬真三が設立しております。
設立の前年、京都府の政治に係わり、選挙に負けた一員として、古瀬真三個人名では許認可が得られず苦渋の選択の中で城南砂利(株)が設立されました。
そして、その後関西電力喜撰山ダムの生コン用骨材の受注を一手に受け、また昭和44年には日本中央競馬会京都競馬場のダートコース路盤材の受注を受ける事が出来ました。
その後、造園用緑化材料として、水の浄化材料として、もちろんセメント系骨材としても利用されております。
土作り、砂、砂利の生産を通じ、今では、土木、建築、造園、水道施設等の総合建設業としてなりわいを営む会社に成長してまいりました。
そして、昭和61年(1986年)に勤勉と発展、そして何があっても負けない強い意志と向上を目的とした(株)城南工建という名称に改名しました。
この45年の間には、艱難辛苦、非常に苦しい困難な事が多々ありましたが、社内、社外問わず、色々な人達によって支えられ今日があると感謝申し上げます。
私達社員一同、協働共生の精神の基、技術の向上、人間性の向上、社会正義を理念にかかげ、(株)城南工建のなすべき天命は何なのかを見極め、次の50周年に向けて頑張って行く所存ですので関係者各位皆様に於かれては、今後共、御指導御鞭撻の程宜しく御願い申し上げ、45周年の挨拶とさせて頂きます。

平成24年3月22日  代表取締役
古瀬 善啓