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株式会社城南工建 緑化事業

城南の歴史の陰に、緑化の歴史あり。

私達が会社を営む中で、常に緑の生成・維持・復元が課題として挙げられてきました。厳しい制限と管理の下で砂利採取は行われますが、緑の山を削る以上、私たちは他の誰よりも緑を学び、生み、守り、戻す技術を持たなければなりませんでした。
時代の経過とともにそれらの技術は様々な変化を遂げ、もうひとつの城南工建の顔として成り立ってゆきました。
今、城南工建の緑化技術は「校庭緑化」や「屋上緑化」はもとより、競馬場施設や温泉施設、ゴルフ場施設の維持管理にも役立てられており、今後もこの経験や技を枯らすことなく切磋琢磨し、人と自然との距離を守り続けます。

緑化紹介

自社製有機肥料混合土による法面緑化作業

・わが社では長年、法面緑化に対して様々な取り組みを行ってきました。
工法選定や種子選定など多様な技術が自社には蓄積されています。
現在重点的に取り組んでいるのがその土地、風土の植物による法面緑化技術です。
これは風土に合った土を選定し、自社の有機肥料と混合、法面へ施工し播種することで自然治癒力を加速度的に促進し過去と同等の自然環境を復元することを目的とした技術です。

自社製有機肥料混合土による法面緑化作業


屋上緑化事業

・現在自社では環境対策の一環として「移植型屋上緑化システム」を開発・推奨しています。
自社製品の有機肥料を使用した軽量の緑化パネルを設置し、温暖化対策や都市部での緑地の増加等、様々な環境効果が期待できます。

(資料「移植型屋上緑化システム」)
(PDF 移植型屋上緑化システム掲載記事)

移植型屋上緑化システム


校庭緑化作業

・自社では様々な緑化技術を活用して校庭緑化作業にも力を注いでいます。
設計・施工はもとよりNPO芝生スクール京都と共に継続的な芝生の維持管理も行っています。
またメンテナンスを請負う場合もあればメンテナンスを指導・監督し、先生や生徒自らが興味を持って自発的に校庭の緑化維持に参加してもらう手助けも行っています。

校庭緑化作業